※以下に資料に添付されている画像などは全て無断で使用しています。取り扱いに注意してください。
イラストレーターの使い方やデータ形式などは今回扱いません。印刷物に特化した資料だと思ってください。
印刷物を制作するソフトは基本的に”Illustrator”か”InDesign”です。使い分け方としては、少ないページ数またはページのフォーマットがないパターンはイラレ。一貫して同じデザインや、多くのページを制作する際はインデザインです。雑誌などであればギリギリイラレで足りると思いますが、小説などになるとインデザインで制作するべきかなと思います。ペイントソフトについては後述
※affinityについて
最近(2025/10)に無料化されたのもあって、adobeを契約する前に検討されるソフトの筆頭になると思います。印刷物に関して言えば、今後印刷所が対応していけばサークルレベルの印刷物は問題ないかなと思ってます。
以下affinityの入稿ガイドラインが各種印刷会社からリリースされ始めましたので、リンクを貼っときます(25/11現在)
https://www.graphic.jp/data_guide/affinity?utm_source=twitter&utm_medium=sns&utm_campaign=20251106_affinity
世の中には大きく分けて、RGBモードとCMYKモードがあります。この二つの違いは、光で色を作る(RGB)かインクで色を作る(CMYK)かの違いです。モードというか色の作り方です。
ディスプレイなどで使われる(使うしかない)色の作りかたです。光の三原色である R:RED G:Green B:Blue からなります。加法混色と言って、色を混ぜるほど白に近づきます。

印刷物に使われる(使うしかない)色の作りかたです。C:シアン M:マゼンダ Y:イエロー K:Key Plate(黒です 印刷業界では墨ということも)の四つを重ねて印刷することで色を表現します。CMYの三色を混ぜても濁った茶色になってしまうので、4色目の黒があります。減法混色といいます。
